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会社へ行く女性

価格はどんどん上昇しています

現在、都市部で築浅の中古ワンルームマンションを買おうとすると、その価格は1500万円から2000万円が一般的となってきました。中には2000万円を超える物件も見られます。不動産会社で築浅物件を見かけることができれば良い方で、今では店頭のチラシで築浅の紹介物件を見ることはまずなくなりました。これらは売り主の強気の価格設定の面もありますから、必ずしも2000万円以上で売れるというわけではありませんが、それでも高値で取引がされているという実態は変わりません。物件価格の上昇はしばらく続くものと考えられています。こういった価格が上昇している状況は不動産投資をしている人、これからする人にとってはチャンスと言えるでしょう。

歴史は繰り返される可能性があります

すでに中古ワンルームマンションや戸建てで不動産投資をしている人は、保有物件の含み益が上がっていきます。そのため、潜在的な資産家ということができます。また、これから不動産投資を始める人も、今後の価格上昇が見込まれますから、今のうちに買っておくということは投資戦略の1つということができます。景気回復への道はまだまだ入り口にあり、今後、数年は景気を刺激するようなイベントや政策が続きます。この状況を見越して今のうちに不動産投資を始めておけば将来大きな収益を得られます。数十年前に本格的な景気回復が始まった際には家の価格がどんどん上がり、不動産価格の桁が1つ変わりました。この状況にまではいかないとしても同じような歴史が繰り返される可能性はあります。